大河ドラマの裏側
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少し前NHK番組「50ボイス」で、大河ドラマ「竜馬伝」の俳優から裏側のスタッフ達のインタビューをやっていた。NHKで最大、最高のドラマだから、そのスタッフもさすがに驚くほど大勢いた。 ところで彼らのインタビューを聞いていたら、そのあまりに日常的なのに改めて驚いた。勿論彼らにとって撮影現場は日常的な仕事の場であって、別に特別な場ではないのだから至極あたり前なのだが、ドラマの中の俳優だけしか見えない画面だけでストーリーを追っているだけのものには改めて新鮮に見えてしまう。 スタッフのそれぞれは、あまりドラマには影響の無いような自分だけのこだわりに凝ってみたり、自分の趣味に生きがいを感じていたり、セットなのに本物以上の仕上がりを求めたりとさまざまである。そんな面々が百人にもなろうかと言うほどかかわって一つのドラマを作り上げているわけだ。画面の外の大変さに改めて驚いたしだいである。 おやじ |
| 2010/03/12(金) |
冬に咲く花
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冬に咲く花に幾つかあると思うが、目立たないが枇杷がある。真冬の、周りががちがちに凍て付いている中で、実に地味な花をつける。何でこんな寒い中でと思ってしまうが、ささやかにけな気に咲くのである。 そんな寒さの中で咲いた花が、夏の初めに身を実らせる実も目立つものではないが勿論食べてはおいしい。こんな枇杷から、人生の例えを引き出せば「不遇の時に花を咲かせ、世の中の景気が良くなったときに、大いに実を実らせよ。」と言うことになるが、どん底の景気の中で花を咲かすのはなかなか難しい。 そこはいいように解釈して、気持ちだけでも華やかに寒い時期をやり過ごして、暖かくなったら少しでも楽しめばいいと言うことになるのだろうか。何でも良いが自然から前向きな心構えを学んで、豊かな気持ちで生きよということだろう。 おやじ |
| 2010/03/04(木) |
もうすぐ春〜〜
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三春も、梅が咲きました。 今年は少し早いと思います、滝桜の開花は、4月11日ごろと予想されてます。 女将は、東京が咲いたらそれから1ヶ月後だと思う。 子供たちのそれぞれ引越しで、花見して、ちょうど1ヶ月だったものまあ〜開花のお楽しみ。 今年もお知らせで、三春町、田村市とかの開花情報いたします。 よろしくお願いします。 おかみ。。。 |
| 2010/03/03(水) |
7年がかりの宇宙旅行
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今年の6月に7年がかりの大宇宙旅行を終えて帰還する予定の、小惑星探査衛星がある。本当は3年前に帰ってくる予定であったが、さまざまな困難に会い、帰還不能とまで思われたものだがなんとか乗り越えて、やっと地球に帰れそうなのである。 その宇宙船の名を「はやぶさ」と言う。大旅行の目的は、「イトカワ」と言う、極々小さい惑星の地質調査である。何故そんな小さな星の地質を調べるのかと言えば、小さい星屑ほど、宇宙の最初の姿を留めていると考えられるからだそうだ。 大惑星は、つまり大きい星は、重力や大気によって物質の性質を変えている可能性が高くなるので、宇宙の最初の姿を調べるには小さな星が良いと言う訳である。その星の岩石の採集にも成功して苦難の末の帰還となる予定である。 エンジン(イオンエンジン)の故障で大宇宙の迷子になりながらも小さな宇宙船が遠い星の岩石を土産にいよいよ凱旋になる予定である。こんなロマンがまだ日本にあったのかとチョッとうれしくなった。 おやじ |
| 2010/02/25(木) |
悪役
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ここのところ各マスコミにおいて盛んに取り上げられているのは、民主党の小沢幹事長と大相撲の朝青龍である。ところがこんなことをいちゃ何だが、彼らはどちらかといえば『悪役』というのが世間の評価だろう。マアだからこそ盛んにマスコミに取り上げられるのだろうが。 だけどチョッと考えてみるとその悪役が民主党や大相撲を盛り上げているという側面があるというのは、おそらく誰もが認めるところではないだろうか。今は好々爺と言った格好で各階でモテモテの、先の楽天監督の野村克也氏、彼もチョト前まではマスコミの餌食になっていた時期があった。それこそ、特にサチヨ婦人共々味噌くそにやられていた。 あまり良しとすべきでは無いのだろうが、時として世の中はこんなちょい悪を求めてしまうのかもしれない。と言うよりも本筋を僅かにズレタところに物事を変えるエネルギーがたまって居るのかも知れない。なぜかそんな考えが頭を過ぎる。 そういえばもう一つ話題になっていた、相撲協会の理事選挙。賛否両論外野席がワイワイまことに五月蝿い状況であったが、今日の投票で問題の中心人物貴乃花親方が、下馬評まったくの苦戦の中、見事に当選を果たしたニュースを、NHKまでもが流していた。彼も見方によっては『悪役』かもしれない。 昨今世の中閉塞感に満ち満ちているがチョッと余所見をしてみるべきかも知れない。あんまりまともに真っ直ぐ前ばかり見ていても、本当の解決策は見出せないのかも知れない。チョイ悪も許してしまう心の広さが今求められている様な気がする。 おやじ |
| 2010/02/01(月) |
お久しぶり
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ひさびさに、ペン?を、とりました。 飽きたわけでもなく、忘れたわけでもなく、ブランクでもない、ただなんとなくでなく、動画に懲りすぎたのです。 おかげで、おやじは、ミニノートを買う羽目に。 きずけば(気がつけば)一人一台になりました。 少し前は、レジなし、ファクスなし、パソコンなし、携帯なし、現代文化に、乗れないのがふる里、、だったのに。 いまじゃ、こんな便利なのないとの日々。 オフラインからオンラインに苦労して移行した銀行業務が、なんと懐かしい。 便利なのもいいが、そんな時オーソドックなのも楽しい時。 たとえば、花、農業、読書、動画、などなど、おかみは、やはり古い。 古い言えば、おやじは毎日壊れたファンヒーターを分解して、修理をつづけたのですが、残念ながら苦労は報われませんでした、なんと3台がパーとなりました、1台はなんと30年使いこんだ愛着そのもの、当時7万円もうもと取った? おやじもおかみも古い物も新しい物大好きです。 おかみ。。。 |
| 2010/01/29(金) |
電子レンジとロケット
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近年世界各国で宇宙ロケットの打ち上げ競争が盛んだがそれには大変な資金と資材が必要だ。重い宇宙船を大気圏外に打ち上げるには、地球の重力を脱出するために大きなブースターロケットと膨大な燃料が必要になる。又そのために莫大な資金が必要になる。 それは又環境に甚大な悪影響を与えることにもなる。それでも現状ではロケットを打ち上げるには仕方のないことになっている。ところが最近それらを解決できるかも知れない技術が開発されたという。 東京大学の研究班が、小さい模型ではあるが、打ち上げ実験に成功したそうだ。その原理は空気でロケットを打ち上げるというチョットにわかには信じがたい方法である。つまり空気を燃料代わりに使おうというのである。 家庭の台所でお馴染みの電子レンジにも使われている、マイクロ波をビーム状に、一箇所に集中させて照射すると、そこにある空気が爆発的に膨張するのだそうだ。この爆発エネルギーをロケットの打ち上げに使おうという物だ。この原理を使えば打ち上げ用の大きなブースターロケットは必要なくなる。なんとも素晴らしいではないか。 これが成功すればより簡単により安く宇宙開発が可能になる。空気が燃料になるなら、ハイブリッドカーだ電気自動車だと迷っている必要がない。今のガソリンエンジンを改良すれば、空気自動車も可能なのではなかろうかと素人的に思うのである。それはチョット甘いのかな、、、? おやじ |
| 2010/01/19(火) |
時計
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景気の負のスパイラルは留まるところを知らない。年末から年明けてこの方奈落へと落ち込むばかりに思える。先日など知り合いの葬儀屋さんさえ不景気を嘆いていた。最近新聞のお悔やみらんが毎日のようにいっぱいなのにである。何でも不景気のせいもあって、直葬というのが多くなっているのだそうだ。つまり葬式をやらずに、ご遺体を真っ直ぐ火葬場に運び灰にして骨壷に収める。ただそれだけである。後に墓に納骨するもありしないもありだそうだ。 こんなとき時間が早く過ぎたが良いのか、ゆっくり過ぎたが良いのか?どんどん景気が悪くなるので時が過ぎれば過ぎるほど景気が悪くなるのではと、恐れてしまうのである。「時は金なりなのか」「はーるよこい、はーやくこい」で良いのか今年は本当に迷ってしまう。懐の寒さはますます募るのである。 ところで話はガラリと変わるが、スイスにラショードフォンという町がある。古くからの時計の町である。人口は三万人ほどで、手作りの高級時計が有名なのだそうだ。日本で言えば地方の小さな都市が、時計で名の知れた国の中でひときは輝く時計職人の王国らしい。 この町で毎年、職人たちの時計作りのコンテストが開かれるそうだ。勿論優勝すれば終生の最高名誉に輝くことになる。職人たちにとってこの上ない栄光である。毎年それはそれはすばらしい出来栄えの時計が出品されるようだ。 ところで最近このコンテストで不思議な時計が優勝したそうだ。なんと時を示す針が無いばかりか、時を表す表示の仕組みが無いのである。つまり時を知らせない時計である。ただただ美しく歯車たちが楽しげなワルツでも踊るがごとく、輝きながら回り続けるだけのまばゆいばかりの宝飾品に出来上がっている。それだけのものである。 これを見て、はたと思い悩んでしまった。時とは何だ?時間とは何だ?人間が勝手に時間に縛られているが、本来時間とは数字ではない。豊かな空なるものの流れである、とでも言いたげな時計ではないか。こんな時計を持ったら、時間に縛られない豊かな心持で暮らせるのかもしれない。 おやじ |
| 2010/01/13(水) |
ダーウィンの遺言(残した格言)
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日本での政権交代から、早くも3ヶ月。民主、自民それぞれの党が攻守ところを変えて、各所で舌戦が繰り広げられているが、なんとそれらの姿が古い古いかっての自民党と社会党の時代のそれとほとんど変わっていないように見えるのは、私だけだろうか。 民主党のやることが,政権党であったときの自民党にそっくりなばかりでなく、自民党がかっての民主党または昔の社会党にそっくりではないか。裏表が単にひっくり返っただけにしか見えないのである。 与党連合の姿もおかしくて、かっての最も悪い時代の自民党の名残みたいな国民新党と最も悪い時代の社会党の名残みたいな社民党が、古い理屈で我が物顔で言いたい放題。まるで自分らが政権を与えられたような顔をして威張っているから始末に悪い。国民のほとんど誰も彼らを支持していないのに、あきれてものも言えない。 それをまた政権維持のため、数の論理だけを大事にしてちやほやしている民主党には、あきれて開いた口がふさがらない。国民はここのところはしっかり見ていることに早く気づいて、彼らを一刻も早く切って捨てたほうが身のためではないだろうか。 進化論のダーウィンは言ったそうである。『強いものが生き残るのではない。変化できるものが生き残るのである。』民主党も、そして自民党も早く変化できたほうの政党が、今後生き残るのだと思う。日本国自身が今どう変化できるかで今後の世界で生き残れるかが問われている時代。その形を作るべき政治家に、一刻も早く生き残りの変化をして欲しいものである。 おやじ |
| 2009/12/15(火) |
サタふくの反響にびっくり
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先週の金曜日に撮影し、 今週の土曜日に『サタふく』にふる里が、放送されました。 いつも来ているお客様、『見たよ!』と声をかけてくださりうれしい限りです、また初めての方もたくさんきてくださり本当にありがとうございます。 『サタふく』の力、テレビの力、心から驚きの日でした。 親父も「地方局」ってつよいなあ^^と感心しきり。 33年親父が、ひとつひとつ積み上げ愚痴も言わず、花開いたと思えます、少し愚痴いったかな? お客さまの一人の方から会津の柿までいただきました、折角買ってきたのに、ありがとうございます。 おやじとおかみ これからも精進しつづける覚悟ですので、お客様、サタふく皆様ありがとうございます。 おかみ。。。 |
| 2009/12/06(日) |



