アフリカンドリーム
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アメリカンドリームは聞いて久しいが、今はアフリカンドリームが叫ばれている。中国などは近年アフリカ諸国に対する投資を盛んにして、まるで全てのアフリカを手中に収めんばかりの勢いだそうだ。金はもとより人も物資も大量に持ち込んで全てを凌駕するのも時間の問題ではと、恐怖に駆られるほどの勢いだと言う。 それに比べて我が日本は、ここのところ何においても遅れをとるばかりで、方々で嘆きの声が聞かれて久しい。そんな折、NHKの番組でルワンダが取り上げられていた。この国は1990年代の始め、国内の民族紛争で100万人あまりが虐殺された歴史がある。私などは、ついこの間のことのように覚えていて、もう16年も経っていたことに驚くのだが、そんなかの国が今驚異的な発展を遂げ近代的なビルが次々に建っていると言うから耳を疑う。 発展の理由を簡単に言えば、内戦で国を逃れた当時の支配的民族のツチ族の人々が、世界各国に逃れ、そこで近代的な経済手法を学び、やがて落ち着いた祖国に戻って盛んに産業を立ち上げたからだそうだ。カギは世界各国の先進的な優れた経済手法をすばやく祖国復興に役立てると言う熱意に溢れた向上心を発揮したからに他ならない。 振り返ってわが国では、優れていると思われている学生や若者が海外で学ぶことに消極的で、他国からまで心配されている始末だそうである。わが国は大和の昔から諸外国に学んだ留学の徒が国を世界に冠たる国家として作り上げてきた歴史がある。今一度若者は世界を目指すべく励んでもらいたいものだ。 おやじ |
| 2010/07/17(土) |
ツバメの巣
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ふる里の自宅にツバメの巣が今、作られている途中。 家族が、静かに見守り中。 今度こそ、できるといいなあ〜最初泥を運んで外壁に着けようと失敗ばかり、どうも外壁に加工してあるのか、何日も無駄骨、子供が、蒲鉾板を接着剤でつけて、今制作中。 楽しみ楽しみ。 ふる里の隣の南国屋さん、白石モータースさん、セブンイレブン三春インター店さんに、ツバメの巣があるのに、家なし、念願の巣が、頑張って子育てしてほしい。 おかみ。。。 ひさびさのブログです。 |
| 2010/06/19(土) |
遥かなる宇宙からの帰還
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はやぶさが遥かな宇宙での迷子や、さまざまな困難に打ち勝って地球に帰ってきた。しかし帰ってきたとたん小さなカプセルだけを地上に届け、自らは燃え尽きてしまった。この秀作の感動ドラマを見るような現実に日本の国中が沸き立っている。昨今まれに見る快挙である。 ついこの間金星探査衛星とともに宇宙に送り出された実験衛星、イカロスに対しても大きな関心を私は持っている。はやぶさはイオンエンジンと言う世界で始めての推進方法の実験衛星であったが、イカロスもまた新しい推進法を試す衛星である。こちらはいわゆる宇宙帆船で、たとえば太陽からの微粒子を帆に受けて進む方法を使う。つまり光を帆に受けて進む光ヨットみたいなものだ。理屈的には光速のスピードが出ることに成る。ほんとなのかどうか分からないがすばらしい実験となろう。先日その畳まれていた帆を無事開くことに成功したと言う。今どんどん帆に力を受けてスピードを加速させていることだろう。何かわくわくする話である。 今日は深夜にワールドカップにおいて日本対カメルーンの試合がある。多くの日本人は、残念ながら勝てないだろうと考えているようだ。私自身もそんな風に思っていたが、はやぶさのこともありここはやはり奇跡的な勝利も有るかも知れない。絶対あきらめては成らないのではないかと思い直しているところである。最後の最後に成し遂げられた目的のそのすばらしさを今度はサッカーで成し遂げてもらいたいものだと今思っている。 おやじ |
| 2010/06/14(月) |
正体不明
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社民党の福島党首が罷免され、連立政権が分裂した。私はかねてから国民新党と社民党の政権入りに疑問を持っていたが、案の定その一角が崩れた。民主党にとっても最初からこの二つの党とは組まないほうが良いのではと思っていたが、その馬脚の一本が見えてしまった感じ。国民新党のほうもたった一日の審議で、大事な郵政法の改正を強行採決してしまう。これも将来に大きな禍根を残すのではないかと大いに心配になる。 そもそも鳩山総理は、理想論だけで現実問題の処理能力に欠けるのではないかと疑いたくなる。東大秀才とはこんなものなのかと愕然とする。学校の問題にはどこかに答えが用意されていて、その答えを見つけ出せば、または記憶してれば問題解決と考えているふしがある。しかし政治が行なうべき現実は、実はまだ答えの無いところに正解を作り出すと言う作業なのではないかと思う。全く見えない先を切り開いていく、または指し示すのが今求められている政治の姿なのではなかろうか。 今日本に訪れている社会は、答えの無い社会に入り込んでいると言うことを知って、これからは全て創造の過程を踏みながらこの先進まなければ成らないと言うことを考えるべきだ。特に政治においては最も創造性を発揮していまだ正体不明だが確実に良い社会になると言う信念を持った改革の方向性を示してまい進してもらいたいものだ。鳩山さん、答えは探すんじゃなく作るんですよ。 おやじ |
| 2010/05/31(月) |
最強の生命体
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摂氏151度からマイナス摂氏273度(273度は絶対温度といってこれ以上低い温度は存在しない)近くまでの環境下で生き延び、7万5千気圧(これは実際には存在しない水深750キロメートルの気圧)から低圧、ほぼ真空の30マイクロパスカル、宇宙空間に10日間生存できる能力を持つ生命体が存在するそうだ。その上、放射線6200グレイ、人間の致死量の1千倍を浴びても平気と言うから、こらはもう完全なモンスターである。 その名を「クマムシ」と言うそうだ。大きさ、0.2ミリメートルの微小生物だと言う。この目にも見えないような小さな生命体の脅威的な環境適応能力にことばを失う。形はダニに似たようなずんぐりとして毛の無いするりとした形をしている。まあなんとなく熊に似ているということなのだろう。 この「クマムシ」のデノム、つまり遺伝子を探る計画があるそうだ。どんな結果が出るのか非常に興味がある。しかしこんな最強の生命でも結局死ぬのだからそこのところがまた興味があろうと言うものだ。でもこんな生命が存在すると言うことは、地球以外の太陽系の星にも、生命体が存在していて不思議は無くなる。こりゃあどんどん興味が膨らむ。久々の面白い話題だ! おやじ |
| 2010/05/17(月) |
集団検診
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今日は集団検診の日。一番の順番を取るために朝4:30起き。昼の仕事に間に合わせるためには仕方が無い。7:3 0受付開始なのに、7:00には数十人が並ぶ状態。大体集団検診は年寄りばかりだから朝が早い。うかうかしているといつ終わるか分からない。そんな人たちより早くと言うのはなかなか大変だ。 ギリシャ問題を期にヨーロッパで勃発した経済危機は、解決のめどがついたのかどうかまだハッキリしない。今後どうなるのか少し心配な状態だ。イギリスの総選挙は政権与党の労働党を破って保守党が勝利。だが単独政権は取れず自民党との連立になりそう。ややゴタゴタしている。何か世界中が政治も経済も、そして気候までもおかしくなっている感じだ。そういえば5月半ばと言うのに今日も肌寒い。 日本の政治もそして経済も、ご他聞に漏れずおかしく成ったままだ。早く何らかの解決が図られないものかともどかしい気持ちでいっぱいだ。もうチョッと明るい気持ちに成れる話題が欲しいものだ。もうすぐ始まるワールドカップも期待できないしなあー!ああー寒。 おやじ |
| 2010/05/12(水) |
満開の雪の滝桜
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いまだかつて無い、満開の滝桜の雪 記憶には、まず無い。 見事な、滝桜はありえるけど、今年の気象は、おかしい。 |
| 2010/04/22(木) |
滝桜満開宣言
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今日、滝桜ようやく満開宣言。 8日にサタフクの収録、14日にもしもツアーズの収録、なにかと、いつもと違うので、兎に角店舗の掃除、まるでお正月が、二つきたようでした。 のんびり派の女将あそこ掃除ここ掃除と、てんやわんや。 始めは、だましかな?なんて思ったの、でも本当でした。 スタッフの方、ごめんなさい。 なにより、無事終わり安心しました。 ひとつの、番組を作ることの大変さを実感し、感動かんどう。 おかげさまで、三春素麺全国区!! ちなみに、秋田出身のお客様が稲庭うどんに似ているね、そうです、兄弟です、だって三春のお殿さまが秋田公で職人を連れてきたそうです。 江戸時代には、ちなみに23人三春素麺の職人がいたそうです。 稲庭うどんは、たった一件だそうです、 おかみ。。。 |
| 2010/04/21(水) |
開花宣言
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福島で昨日開花宣言。福島と言っても、福島市のことで、その他の県内各地が一斉に開花した訳では勿論無い。福島県は広いので、桜の開花にはずいぶんと開きがある。咲き始めの順序もバラバラで、北の端の福島市と南の端のいわき市が最初で、そのご、中通では白河市の方へと南下して咲き始める。 我が三春地方では、県内の最後の頃で、宮城県の仙台市かそれよりも遅くに咲き始める。それ故今年の咲き始めの日にちの予報もなかなか決めかねているのが実情だ。毎年桜に振り回されるのは、滑稽にさえ思えるがしかたのない事なのだろう。それにしてもヤキモキする毎日が続く。 桜が終わるまでなんとなく現実を忘れてすごす。花が終わると毎年急激に現実に引き戻されるのが通例であるが、今年も何か有りそうな予感がする。特に政治の面では自民党ばかりではなく、民主党も普天間問題を始めとして相当にガタツク予感がする。 いずれにしても政治も経済も一日も早く安定してもらいたいものだ。最近は本当に躁と鬱の間をもてあそばれるような世相に悩まされる日々が続く。これでは世間にうつ病の人があふれるのも分かろうというものだ。まあ、自分だけは明るくいきましょう! おやじ |
| 2010/04/10(土) |
無縁社会
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近年問題に成っている無縁社会。社会は勿論、親兄弟とも疎遠になりついに連絡が絶えて孤立してしまう人々が大変に増えていると言うことだ。そのような人々に年齢差は無い。20歳台から60,70歳台までどの世代にも存在する。 そのような人が死を迎えると、孤独死になる。その死が分かっても兄弟や子すら引き取ろうとしない人が相当に居るということだ。全く誰とも無縁のまま世を去ることになる。そんなことを予感される人々は、やはり寂しいと言う。 そんな寂しい人々が寄り添って、共同墓地に入ることを希望する。でもチョッと変な気がする。この世で縁を育めなかった人々が、あの世では縁を作れると考えるのだろうか。世の中、親兄弟友人知人の間にだっていさかいはある。それでも全体としては良い縁というものを信じて居る筈だ。 縁とはそんなもの。絶対的な居心地の良さなどあるはずも無い。それなのに、ちょっとした居心地の悪さから他人との縁を自ら切ってしまう人が多いのではないかと思ってしまう。縁というものを、上手く社会を成り立たせる為の互助システムなのだと、気楽に考えたらいいのではないかと思っている。 おやじ |
| 2010/04/05(月) |



