障害者の活躍
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最近、アメリカの大変有名で、大変難しいといわれているピアノのコンクールで一位に輝いた辻井伸行と言う20歳の青年が話題に成っている。盲目の彼が素晴らしい演奏をするのをテレビで見て、正に大したものだと感心した。 澄んだその音色はテレビで聞いても何となく分かる物だと思った。これからの成長が大変に期待される。恐らく日本の宝、いや世界の宝としての偉大なピアニストとなるっことだろう。 ところで先日の、例によって爆笑問題の日本の教養に福島智と言う東大教授が出演していたが、この人の学問が「障害学」と言う珍しい物。実は何とこの人は、あのヘレンケラーと同じく耳も聞こえず目も見えずという大変な障害を克服して大学の教授になったという信じられないような人なのだ。 指点字という独特の方法で二人の女性の通訳者を介して、爆笑問題の二人と、健常者と変わらない会話を交わして、自分の学問を披露するのには驚いた。 この番組を見ていて、福島教授も言ってたが、障害者と健常者の違いとはいったい何なのか? 多いに考えさせられた。人は勝手にその違いを固定観念化しているようである。結局できない者が障害者、できる者が健常者と言う事かもしれない。 とはいえなんにつけても簡単に出来るように成れるはずも無いのだが。増して不自由な体でことを成し遂げてしまった人を見ると、驚愕の思いで頭が下がってしまう。 おやじ スグリ(えっさ) 南天の花 ふる里厨房上の猫の昼寝 昨日 |
| 2009/07/03(金) |
百姓の真似事
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今年も百姓の真似事? 家庭菜園を始めました。 近くのヨーコちゃんに聞いたら、『百姓とは、百種類の野菜を作る事』と、教えてくれました。 なるほど!! じゃあ〜〜おかみは? ジャガイモ(男爵)さつまいも、ナス、ピーマン、長ネギ、カボチャ(栗坊)つるなしインゲン(さつきみどり2号)青首だいこん(富美勢)メロン(プリンス)ミニトマト、アスパラ、パセリ、ゴーヤ、キュウリ、それから、秋にかけて、予定では、白菜、秋大根 なんとなんと、15種類、まだまだ百姓になれません、でも、楽しい、、 実は、春ネギを植えたのですが、全滅、4把初めてネギ用の肥料を買い、ネギ用の肥料と米ぬかを敷きその上にネギの苗を並べ土をかけたら、あっという間にかれてしまった、隣のミツエさんに話したら、『はじめは、更地に、ネギ苗をならべ、軽く土を掛ける。』と教えてくれ、ありがたいことに畑からネギの苗を分けてくれました。助かりました。 おかみの自己流の家庭菜園 まだまだだ〜 そうだよ、今思うと、ネギ肥料焼けしてしまった、かわいそうなネギおかみ反省。 つくずく、百姓とは、女将が思うには、百の知識の学問に違いないと前々から思う。 昨年から、Aisaika愛菜花あいさいか さんの真似をして、ジャガイモの花が咲いたので、思い切り石灰を撒きました、昨年成功したので、お天気のみ祈ります。 悪戦苦闘があるから面白い、若い頃虫で、きゃー、蛇でギャーだったのが、平気になるのが不思議、腹黒になったのかな? おかみ。。。 |
| 2009/06/26(金) |
蕗採り
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おやじとおかみ5時に起き蕗採りに、今朝山の家へ行きました。 このごろ、雨ばかりで、ようやっと。。 昨年は、20日だったのですが、今年は、やや育ちが小ぶり。 そういえば、この頃は雨だが、やや寒く降水量が例年より少ないかも、蕗が教えてくれた。 毎年親父が、草刈するので、わずかの場所でも、正直に、取れるのが、嬉しいので、毎年毎年の行事。 昔は蕗なんて、好んで食べなかったのに、無性に食べたい。 同じように、ナスもそう、昔食べた小麦粉の黄色い手作りの柏饅頭を、旧節句に母から聞いて作ったのですが失敗。 年取ってしまったと、つくづく思う。 また、、蕗採りに行こう。 おかみ。。。 蕗と格闘する親父 シマツルボの花 昨年は咲かなかった 撫子ライオンキングと薔薇 |
| 2009/06/18(木) |
今日このごろ
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6月、はあ〜もう半年早い、1週間はあ〜早い。。 昨日梅雨入りした模様との宣言。 いま。いろんな意味で、一息、心と体にエンジンがかからない、 そろそろ、店舗検査ため、大掃除はじめようか、いろんな意味で、エンジンかけなくては。 世のなかでは、株価が10000円越えたとか、これで、この地方も、いや日本が元気になってほしい!! この間、Iさんの家見てきて、今年も綺麗でした。 そういえば、田村市要田のバーバー藤さんの薔薇も綺麗ですよ。 ふる里は、いま躑躅、薔薇、ノースボール、ベコニア、ヤマボウシ、ジキタリス、レブンタンポポ、紫陽花、ガザニア、イソトマ、銀杯草、君子蘭、芍薬、マツバキク、クレマチス、シクラメン『まだ咲いています 』サツキ、都ワスレ、オキザリス、などなど〜〜 aisaika あいさいか 愛菜花さんから、いただいた、クリン草、シンビジュウムも綺麗に咲いています、ありがとうございます。 シンビジュウムの育て方、 (1)5月の連休明けから10月下旬まで野外雨にあたる場所西陽に当てない。 (2)固形肥油粕と骨粉入りを月に1回 (3)液肥500〜1000倍に薄めたもの水の代わりに週1回 新芽かき、親に1こ位しか残さない 花が咲きますよ。 aisaikaあいさいか愛菜花さんに習いました。リンク見てください。 おかみ。。。 Iサンのお家 〃 クレマチス紫 |
| 2009/06/11(木) |
福島県が日本一
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先日ラジオを聴いていたら、我が福島県が日本一と言う放送が流れてきた。何かと思えば、お酒で日本一になったという。つまり全国新酒鑑評会で金賞入賞数日本一に輝いたというのである。同県に住むものとしてはうれしいではないか。 何でも、福島県の研究施設で開発された新しい酵母が優れていて、県産品の日本酒品質向上に多いに貢献してこの結果が得られたらしい。日ごろのたゆまぬ努力が、数ある銘酒の産地を押しのけ日本一と言う今まで誰も想像だにしなかった、全く新しい酒どころを出現させてしまった。 やはり日々の努力は大切なのだと改めて思ったしだいである。ところで、親父はビール党で日本酒はあまりやらない。これからは少しはたしなんだ方がいいのかなあ! 抜粋、”平成19年3月9日 福島県は、県ブランド認証制度の第1号ブランド認証産品として、日本酒7銘柄(7蔵元)を認証しました。” おやじ キジと山 池 |
| 2009/06/09(火) |
緑の革命
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ノーマン・ボーローグと言うアメリカの農学博士が1970年、ノーベル平和賞を受賞した。聴いた事があるかもしれないが、「緑の革命」による功績による物だった。 「緑の革命」はロックフェラー財団が食料増産のために各方面の学者に依頼して研究させたことによる。ボーローグはその中心的な学者で、小麦の品種改良で一億人の命を救ったという。その小麦の最初の親品種が、日本の「農林10号」だったそうだ。 穀物は、収量が多くても背丈が高いと雨風で倒れてしまい、結局減収になってしまう。日本では長年その事を知っていて背丈が低く収量の多い品種をすでに開発していたのであった。 ボーローグに傾倒して、後にメキシコの彼の研究所の所長になった日本人がいる。「岩永 勝」と言う農学者である。最近のNHKの番組「爆笑問題のニッポンの教養」に出ていた。 以後岩永氏の話。世界食料援助の三倍の量の食料が、今現在の日本において捨てられていると言う。賞味期限などに対する消費者の、限界までの過剰要求による弊害だという。本来食べ物などに対する限界は、生物として自分で判断できるのが本来の姿で、その判断も出来なくなっているのは退化であることは明らかだ。食生活は自分の五感を信じたものになるべきだという。 今の世の中自分に自信が持てないのに、他人や社会に過剰に要求する人間が余りに多く成ってしまったことは、正に嘆かわしい限りである。 おやじ |
| 2009/06/01(月) |
Aliceのお引越し
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Googleから「Aliceのお引越し」 『http://cincinnati.exblog.jp/ 』 を検索してみて、一番目を開くと、可愛いアメリカの器が、次から次からと、ガレージセールが飛び出します。 見ているだけで、心を和ませます。 まだブログ初めて、2週間なのですが、山ほどのガレージセール。 今、1200件のアクセス、おかみも買いたいのですが、アメリカなので無理。仕方ないから、目の保養。 しかし、2週間で、グーグルでアクセス1位すごい、、、アリス、、頑張って!! 飽きないでね。。 おかみ。。。 28日に確認したら3番目でした。 |
| 2009/05/29(金) |
還暦
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親父は、今日で還暦。 長い間、本当にご苦労様でした。 親父は、もくもくと、仕事と家庭を守り心から感謝。。 たとえ小さい店でも、心と体が健康でないと32年も続けられるわけがない、子供が小さい時、ある人に金儲けばっかりしてと言われた時もありました、当時親父の父が健在で、月に一度の休みも、おかみが「明日、休んでいいでしょうか?」と、両手をついて、お伺いしていました、もちろん返事がないときは、業者や従業員に言っているので、二人で何とか切り抜けたのが思い出します。 承諾を得たときは、必ず社長のお昼の準備をしていきました。 朝8時から夜9時までの長き営業時間。 今、あの時が、あったからこそ、何とか感とかふる里を続けられたと思う、親父は愚痴も溢さず、まあ、おかみを叱咤する事が、はけ口かと、、 そんな時、素直に、聴き、毎日を明るくするのが、おかみの役目。本当は、イヤと思うのだがすぐ忘れる。 おかみ。。。 |
| 2009/05/27(水) |
新緑から深緑へ
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年のせいか月日の経つのがものすごく早く感じてしまう。ついこの間新緑が始まったと思ったら、もう山々は深い緑に包まれてしまった。こんな風に世のなかの時間の流れも、余り気づかぬ間にどんどん先に進んでいるのかも知れない。 いまだ世間では不景気の話が溢れかえっているが、相場の世界では2〜3月に景気の底は越えたというのが、どうやら一般的なコンセンサスになりつつあるそうだ。我が懐は年中底をはいかいしているのだが、どうやらそういうことで今後の経済は回っていくらしい。 目まぐるしく変わる時代だから、よほどしっかり立っていないと世間の風に煽られっぱなしと言うことになりかねない。次に来る時代の波が何なのか予想は非常に難しいが、今までに来た波とは明らかに違うはずだから、あまりあたふたせずに泰然として構えていればいいのだろうが、なかなか言うようには行かない物だ。 時はそれでも過ぎていくから、惑わず静かに流れに乗ろう。けして流されるのではなく、乗りこなす、これが秘訣と分かっていてもひっくり返らずにいるのはやはり大変だ。なんだか取り留めのない話だが、今日はこれでおしまい。 おやじ |
| 2009/05/23(土) |
春過ぎて
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早、華やいだ春も過ぎて、ホトトギスの声はまだ聞いてはいないが何となく『夏はきぬ』といった季節に成ってきた。世のなかも、新型インフルエンザ騒ぎが未だ続いてはいるが、民主党の党首選なども終わって、何となく気の抜けた手持ち無沙汰な感のするこの頃である。 よくよく考えれば、其れは勿論世間も個人的にも問題だらけなのだが、何となくボーッとした半端な気持ちになってしまうのは何故だろう。問題が多すぎて投げやりに成っているのか、それともあまり気にならなくなってしまうほど悪事に馴れてしまったのか、その辺は良くわからなくなっている。 まあ、いずれにしても問題をくよくよ考えても始まらないのだから、素っ頓狂な声で鳴きながら谷を渡る、ずるがしこい託卵の名手ホトトギスに習って、ここは無理にも世のなかの雑事を忘れて、のんびり暮らすのが精神的にもいいのかも知れない。 それにしても昨今無感動が過ぎるほど、刺激に馴れきってしまった世間と自分に驚くばかりだ。良し悪しが交じり合って混沌とした社会なのに、何となく投げやりで無関心な態度で日々を過ごしてしまう生活が当たり前に感じてしまう昨今である。 おやじ |
| 2009/05/19(火) |
























